全国1,741市区町村の公的な相談先

生活費がない・お金がなく生活できないときの相談窓口

生活費が尽きた、収入がなく暮らせないときに、生活保護や生活困窮相談へつながる窓口を案内します。

まず、次の順番で動いてください

  1. 所持金、食事、住まいなど、今日困っていることを整理する
  2. 自治体の自立相談支援機関または福祉事務所へ連絡する
  3. 生活保護を申請したい場合は、相談だけでなく申請意思を明確に伝える

すべてできなくても大丈夫です。いちばん急いでいることを、相談先へそのまま伝えてください。

相談するとき最初に伝えること

所持金が少ない、食事や住まいにも困っている場合は、その緊急性を最初に伝えてください。

制度名が分からなくても相談できます。窓口では、困っていることと、今日・数日以内に 対応が必要かを伝えてください。

利用できる可能性がある制度・相談

対象や支援内容は、収入、世帯、地域などによって異なります。窓口で確認してください。

生活保護
収入や資産だけでは最低限度の生活を維持できない場合に、福祉事務所へ相談・申請できる制度です。
生活困窮者自立相談支援
生活費、住まい、家計、仕事などを支援員と整理し、必要な制度や窓口につなぎます。
生活福祉資金貸付制度
低所得世帯など一定の要件を満たす世帯を対象とする貸付制度です。審査があり、原則として返済が必要です。
年金生活者支援給付金
所得が一定基準以下の基礎年金受給者へ、要件を満たす場合に年金へ上乗せして支給される給付です。

相談前に用意できるもの

そろっていなくても、相談を後回しにする必要はありません。手元にあるものだけで相談できます。

都道府県から相談先を探す

都道府県を選ぶと、次のページで市区町村を選べます。

地域固有の専門窓口が未整備の地域でも、トップの検索機能から全国・都道府県共通の 相談先を確認できます。