全国1,741市区町村の公的な相談先
食べるものがない・食費がないときの相談窓口
今日や数日以内の食事に困っているときは、食料支援だけでなく、生活全体を一緒に整理できる窓口へ相談できます。
まず、次の順番で動いてください
- 今日食べるものがない場合は、その緊急性を自立相談支援機関や福祉事務所へ伝える
- 食料だけでなく、所持金・住まい・今後の収入についてもまとめて相談する
- 閉庁後の場合は、自治体の代表電話で時間外に利用できる支援があるか確認する
すべてできなくても大丈夫です。いちばん急いでいることを、相談先へそのまま伝えてください。
相談するとき最初に伝えること
手元にお金や書類がなくても、まず「今日食べるものに困っている」と伝えてください。
制度名が分からなくても相談できます。窓口では、困っていることと、今日・数日以内に 対応が必要かを伝えてください。
利用できる可能性がある制度・相談
対象や支援内容は、収入、世帯、地域などによって異なります。窓口で確認してください。
- 生活困窮者自立相談支援
- 食料、住まい、家計、仕事など複数の困りごとを整理し、地域の支援につなぐ相談窓口です。
- 地域の食料支援
- 自治体、社会福祉協議会、フードバンクなどが食料を提供している場合があります。実施状況や条件は地域で異なります。
- 生活保護
- 収入や資産だけでは生活できず、食事を含む最低限度の生活を維持できない場合に相談・申請できます。
相談前に用意できるもの
- 現在の所持金
- 最後に食事をした時期
- 本人確認書類(あれば)
- 収入や住まいの状況が分かるもの(あれば)
そろっていなくても、相談を後回しにする必要はありません。手元にあるものだけで相談できます。
都道府県から相談先を探す
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