全国1,741市区町村の公的な相談先

今夜泊まる場所がない・家を失ったときの相談窓口

今夜の安全な居場所がないときや、住まいを失ったときに相談できる地域窓口を案内します。

まず、次の順番で動いてください

  1. 今夜安全に泊まれる場所がないことを自立相談支援機関や福祉事務所へ伝える
  2. 暴力や犯罪から逃げている場合は安全を優先し、110番や専門窓口へ相談する
  3. 所持金、現在地、今夜以降の見通しを伝える

すべてできなくても大丈夫です。いちばん急いでいることを、相談先へそのまま伝えてください。

相談するとき最初に伝えること

今夜泊まれる場所がない場合は、そのことを最初に伝えてください。

制度名が分からなくても相談できます。窓口では、困っていることと、今日・数日以内に 対応が必要かを伝えてください。

利用できる可能性がある制度・相談

対象や支援内容は、収入、世帯、地域などによって異なります。窓口で確認してください。

生活困窮者自立相談支援
一時的な住まい、生活費、仕事などをまとめて相談できる地域の入口です。
一時生活支援事業など
一定の住居がない方へ、地域の実施状況に応じて宿泊場所や衣食を提供する支援があります。
生活保護
住まいがない場合も福祉事務所へ相談・申請できます。現在地や生活状況を伝えてください。

相談前に用意できるもの

そろっていなくても、相談を後回しにする必要はありません。手元にあるものだけで相談できます。

都道府県から相談先を探す

都道府県を選ぶと、次のページで市区町村を選べます。

地域固有の専門窓口が未整備の地域でも、トップの検索機能から全国・都道府県共通の 相談先を確認できます。