制度を知って、地域の窓口へつながる
生活保護とは|申請・相談の流れと窓口
生活保護は、収入や資産などを活用しても生活に困る場合に、最低限度の生活を保障し自立を助ける制度です。相談・申請先は、お住まいの地域を担当する福祉事務所です。
まず相談するところ
自治体の福祉事務所へ相談し生活保護を申請したいと伝えてください。
電話では:「生活費がなく、生活保護について相談し、申請したいです。担当窓口につないでください。」
対象になる可能性がある人
- 収入や預貯金だけでは生活費をまかなえない
- 食事、家賃、医療など最低限の生活を維持できない
- 働けない、または働いていても生活費が足りない
生活に困窮している方
相談・申請の流れ
- 地域を担当する福祉事務所へ相談する
- 申請したい場合は「生活保護を申請したい」と伝える
- 生活状況、収入、資産、扶養などの調査を受ける
- 原則として申請日から14日以内、特別な理由がある場合は30日以内に結果の通知を受ける
用意するもの
本人確認書類・通帳・収入や家賃が分かるもの
書類が揃っていなくてもまず相談できます。
断られた・手続きできないと感じた場合
- 相談と申請は別です。申請を希望する場合は、その意思をはっきり伝えてください。
- 書類がそろっていない場合も、まず福祉事務所へ相談してください。
- 説明に納得できない場合は、担当者名、日時、説明内容をメモし、福祉事務所へ確認してください。
根拠と確認日
最終確認:2026-07-01
制度の要件や運用は変更される場合があります。申請時は公式情報と窓口の案内を確認してください。