利用しやすさに関する情報
アクセシビリティ方針と対応状況
くらし支援ナビは、障害の有無、利用する端末や入力方法にかかわらず、生活に困った人が 相談先へたどり着けることを目標に改善を続けます。
目標
JIS X 8341-3:2016の適合レベルAA、およびWCAG 2.2のレベルAAを目標とします。 現在は適合宣言を行っておらず、このページは目標と確認状況を公開するものです。
対象範囲
公開中の主要な利用導線を対象とします。
- トップページと相談先検索の各ステップ
- 困りごとカテゴリーページ
- 都道府県、市区町村、相談窓口のページ
- 制度解説ページ
- このサイトについて、編集方針、訂正窓口
外部サイト、リンク先のPDF、外部サービスの画面は対象外です。
自動確認の構成
- Playwrightとaxeによる主要9画面のアクセシビリティ検査
- キーボードフォーカスの可視性と検索ステップ移動後のフォーカス位置
- 320px幅、および1280px相当を200%拡大した場合を想定した640px幅でのリフロー
- DVページのEscキーによる緊急退出
- 見出し、フォームラベル、リンク名などの機械的な検査
自動検査だけでは、使いやすさや規格への適合を保証できません。2026年8月8日に Node.js 22の本番ビルドを使い、Chromiumとaxeによる主要9画面の検査が完了しました。
人による確認の状況
NVDA、VoiceOver、TalkBackによる一連の操作確認、400%相当の拡大、テキスト間隔の変更、 固定要素によるフォーカスの隠れについては、公開後の定期確認項目として整備中です。 一連の試験が完了するまでは「確認済み」と表示しません。
- 自動検査
- 主要9画面をChromiumとaxeで確認(2026年8月8日)
- キーボード操作
- 主要導線を自動確認。人による全体確認は未完了
- スクリーンリーダー
- NVDA・VoiceOver・TalkBackでの確認を準備中
- 拡大・リフロー
- 320px幅・640px幅のリフローを自動確認。実ブラウザー200%・400%は人による確認が未完了
- 最終更新
- 2026年8月8日
把握している課題
- すべてのOS・ブラウザー・支援技術の組み合わせでは確認できていません。
- 外部の公式情報には、画像PDFや複雑な表など読みづらい形式が含まれる場合があります。
- 長い自治体名、窓口名、制度名を含む画面の拡大表示を継続して確認する必要があります。
- 受付時間などの補助情報に、小さく感じられる表示が残っていないか人による確認が必要です。
問題を見つけた場合
操作できない、読み上げ内容が分かりにくい、文字を拡大すると内容が隠れるなどの問題は、情報の訂正・お問い合わせからお知らせください。 使用した端末、ブラウザー、支援技術、問題が起きたページが分かると確認しやすくなります。