全国1,741市区町村の公的な相談先

どこに相談すればいいか分からないときの相談窓口

困りごとが複数ある、制度名が分からない、どの窓口に話せばよいか分からないときの総合相談入口です。

まず、次の順番で動いてください

  1. 今日または数日以内に困ることがあるかを伝える
  2. 自治体の自立相談支援機関へ「何を選べばよいか分からない」と相談する
  3. 食事、住まい、お金、仕事、家族など思い当たることを一つずつ話す

すべてできなくても大丈夫です。いちばん急いでいることを、相談先へそのまま伝えてください。

相談するとき最初に伝えること

うまく説明できなくても、「生活のことで困っている」と伝えるだけで大丈夫です。

制度名が分からなくても相談できます。窓口では、困っていることと、今日・数日以内に 対応が必要かを伝えてください。

利用できる可能性がある制度・相談

対象や支援内容は、収入、世帯、地域などによって異なります。窓口で確認してください。

生活困窮者自立相談支援
制度名が分からなくても、複数の困りごとを支援員と整理できます。
自治体の福祉総合相談
担当部署が分からない場合の入口として、必要な窓口へ案内してもらえます。
社会福祉協議会
地域の福祉相談や生活福祉資金などについて相談できる場合があります。

相談前に用意できるもの

そろっていなくても、相談を後回しにする必要はありません。手元にあるものだけで相談できます。

都道府県から相談先を探す

都道府県を選ぶと、次のページで市区町村を選べます。

地域固有の専門窓口が未整備の地域でも、トップの検索機能から全国・都道府県共通の 相談先を確認できます。