全国1,741市区町村の公的な相談先
介護で生活や仕事が続けられないときの相談窓口
本人や家族の介護で暮らしや仕事が難しくなったとき、介護保険や地域の支援へつながる相談入口です。
まず、次の順番で動いてください
- 本人の安全や介護する家族の限界が迫っている場合は、その緊急性を伝える
- 地域包括支援センターまたは自治体の介護保険窓口へ相談する
- 仕事を休む必要がある場合は勤務先にも早めに相談する
すべてできなくても大丈夫です。いちばん急いでいることを、相談先へそのまま伝えてください。
相談するとき最初に伝えること
介護認定を受けていなくても、まず相談できます。
制度名が分からなくても相談できます。窓口では、困っていることと、今日・数日以内に 対応が必要かを伝えてください。
利用できる可能性がある制度・相談
対象や支援内容は、収入、世帯、地域などによって異なります。窓口で確認してください。
- 介護保険サービス
- 要介護認定などを経て、訪問・通所・短期入所などのサービスを利用できる可能性があります。
- 地域包括支援センター
- 高齢者本人と家族の介護、権利擁護、生活上の困りごとを相談できる地域の窓口です。
- 介護休業給付金
- 雇用保険に加入する方が介護休業を取得し、要件を満たす場合に支給される給付です。
相談前に用意できるもの
- 介護が必要な人の状態
- 医療機関や現在のサービス
- 困っている時間帯や介助内容
- 勤務先・雇用保険の情報(休業相談の場合)
そろっていなくても、相談を後回しにする必要はありません。手元にあるものだけで相談できます。
都道府県から相談先を探す
都道府県を選ぶと、次のページで市区町村を選べます。
地域固有の専門窓口が未整備の地域でも、トップの検索機能から全国・都道府県共通の 相談先を確認できます。