全国1,741市区町村の公的な相談先
子ども・妊娠・ひとり親の生活相談ときの相談窓口
子育て、妊娠、就学、ひとり親家庭の生活やお金に関する地域の相談入口です。
まず、次の順番で動いてください
- 子どもの安全に差し迫った心配があれば189番または110番へ連絡する
- 自治体の子育て・ひとり親・母子保健の担当窓口へ相談する
- 生活費、学校、住まいなど重なっている困りごとも一緒に伝える
すべてできなくても大丈夫です。いちばん急いでいることを、相談先へそのまま伝えてください。
相談するとき最初に伝えること
子どもの安全に差し迫った心配がある場合は、児童相談所虐待対応ダイヤル189へ相談できます。
制度名が分からなくても相談できます。窓口では、困っていることと、今日・数日以内に 対応が必要かを伝えてください。
利用できる可能性がある制度・相談
対象や支援内容は、収入、世帯、地域などによって異なります。窓口で確認してください。
相談前に用意できるもの
- 子どもの年齢と世帯状況
- 困っている費用や期限
- 学校・保育所からの書類
- 収入や公的年金が分かるもの(手当相談の場合)
そろっていなくても、相談を後回しにする必要はありません。手元にあるものだけで相談できます。
都道府県から相談先を探す
都道府県を選ぶと、次のページで市区町村を選べます。
地域固有の専門窓口が未整備の地域でも、トップの検索機能から全国・都道府県共通の 相談先を確認できます。