制度を知って、地域の窓口へつながる
住居確保給付金とは|対象・申請の流れと相談先
住居確保給付金は、離職や収入減少などで住まいを失った、または失うおそれがある方に、要件を満たす場合に家賃相当額などを支給する制度です。相談先は地域の自立相談支援機関です。
まず相談するところ
最寄りの自立相談支援機関に住居確保給付金を相談したいと伝えてください。
電話では:「収入が減って家賃を払えません。住居確保給付金の対象になるか相談したいです。」
対象になる可能性がある人
- 離職・廃業後で家賃の支払いが難しい
- 本人の責任によらない収入減少で離職と同程度の状況にある
- 住まいを失った、または失うおそれがある
収入や資産などの要件を満たす方
相談・申請の流れ
- 地域の自立相談支援機関へ相談する
- 収入、資産、離職・収入減少、住居に関する書類を確認する
- 窓口の案内に沿って申請する
- 支給決定後は、原則として自治体から貸主などへ支払われる
用意するもの
本人確認書類・収入・資産・住居に関する書類
必要書類と支給内容は地域や申請内容で異なります。
断られた・手続きできないと感じた場合
- 支給額や収入・資産要件は地域や世帯人数で異なります。
- 必要書類がそろわない場合は、代わりに確認できる方法がないか窓口へ相談してください。
- 退去期限が迫っている場合は、相談の最初に期限を伝えてください。
根拠と確認日
最終確認:2026-07-26
制度の要件や運用は変更される場合があります。申請時は公式情報と窓口の案内を確認してください。